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#間取りのご紹介
住宅密集地でたっぷりの採光と庭を実現した3階建て二世帯住宅
2025年03月03日
いろいろなパターンの間取りを知ることで、自分たちの理想が見えてきます。
ここでは、最近人気のある二世帯住宅の間取り例をご紹介します。
ここでは、最近人気のある二世帯住宅の間取り例をご紹介します。
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ご家族構成想定:祖母+4人家族(二世帯住宅)
間取り:4LDK
建築面積:44.0坪
建物:3階建て
道路づけ:北道路
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◆1階

1.玄関
玄関は広めのベンチなどもおけるスペースを確保。将来的に車いすを使うことも想定して、シューズクロークには奥行きを持たせています。家族の収納スペースとしても活用できる、十分な広さです。
2.トイレ&ホームエレベーター
トイレとホームエレベーターは、生活動線に配慮してお母様の部屋から近い場所に配置しています。
3.寝室
お母様の寝室は、落ち着いた静かな環境となるように、道路から離れた場所に配置。奥まった位置ですが、隣接した庭から光が入るので明るく、昼間も気持ちよく過ごせます。
4.DKコーナー
お庭を眺められる位置に、お母さまのためのDKコーナーを設けています。お茶を飲んだり、料理をしたりと、好きな時間に自分のペースで楽しめます。
5.将来的な帰宅動線
寝室の開口部に車を横付けできます。将来的に介護などが必要となった場合も、車から直接お部屋に入る動線が取れるプランです。
6.洗面脱衣室
室内干しができる広さの洗面脱衣室があれば、雨の日も安心。階段からも近く、上階に住む子世帯が家事を手伝う際も効率的な家事動線です。
◆2階

7.リビング
リビングはゆったりと8帖の広さを確保しています。帰宅動線や、食事や入浴などの生活動線から独立しているので、家族全員でくつろげます。
8.アイランドキッチン
独立した形のアイランドキッチンは、開放感があり部屋を広く見せる効果もあります。また、移動の自由度も高く、料理や配膳などの家事動線もスムーズです。
9.バルコニー
2階にキッチンを設置する場合、近くにバルコニーがあると便利です。料理に使うハーブを育てたり、資源ごみなどの一時保管スペースとしても役に立ちます。
10.ルーフガーデン
光を取り込むだけでなく、物干しスペースとしても活躍するルーフガーデン。周囲からの目線が気にならないので、お庭のように使うことも可能です。
◆3階

11.3階通路
それぞれの居室を広く取れるように、廊下の面積を少なくして、スペースを有効利用しています。
各部屋のドアを引き戸にして、すっきりした印象に。
12.3階収納
主寝室の収納に加え、子ども部屋にもそれぞれウォークインクローゼットを設置。各部屋の収納をしっかり確保しています。
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