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#間取りのご紹介

二世帯が快適に暮らせる、 生活音やプライバシーに配慮した家

2025年05月19日

いろいろなパターンの間取りを知ることで、自分たちの理想が見えてきます。
ここでは、プライベートを大切にできる二世帯住宅の間取り例をご紹介します。
 
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ご家族構成想定:ご両親+4人家族
間取り:3LDK+3LDK
建築面積:59.4坪
建物:2階建て
道路づけ:東西道路
二世帯住宅
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 ◆1階

1.玄関
軒が深く、雨の日に家族が同時に出入りしてもゆったり使えます。二世帯それぞれの玄関を一箇所にまとめることで、省スペースながら余裕のある空間をつくれます。将来を見据えて緩やかなスロープも設置。バリアフリーにもしっかり配慮しています。
 
 
2.和室
1階の親世帯が客間として使いやすい、玄関からもリビングからもアクセスできる和室です。大人数が集まった際は戸を開放してリビングの一部として使うなど、多目的に活用できます。収納もたっぷりあるのでゲスト用等の予備の寝具も仕舞っておけます。
 
 
3.1階LDK
二世帯揃って食事ができる、ゆったりと広いLDK。キッチンは複数人が同時に作業しても行き来がしやすいアイランドキッチンを採用しています。キッチンとカップボードの間の通路は幅1mあり、すれ違うときもストレスがありません。
 
 
4.ウッドデッキ
南側全面に設けたウッドデッキは、各部屋を広く見せる効果があります。また、各部屋がデッキで繋がることで、回遊性も高まります。
 
 
5.洋室
個室としても二人の主寝室としても使える続き間の洋室。緩やかにつながりながら、プライベートも大切にできます。同質だと気になる「いびき」対策にも有効です
 
 
6.通路
個室の前の通路から、ウッドデッキ越しに中庭を眺めることができます。外とのつながりを感じられ、家の隅々まで開放感が広がります。
 
7.中庭ウッドデッキ
プライベート感のある中庭としても、物干し場やごみ置き場といった「サービスヤード」としても、多目的に利用できます。また暗くなりがちなキッチンや洗面所にも、中庭からの光がしっかり入ります。
 
 
8.1階トイレ
寝室のすぐ近くにトイレがあるので、夜間の利用も安心です。水回りにも近く、起床時や就寝前の身支度にも便利。LDKからも扉の開閉が不要で、まっすぐアクセスできます。
 
 
◆2階

9.2階LDK
南側の窓から光が入る、明るいLDK。親世帯の寝室を避けて配置しているので、ライフスタイルの違いによっておこる騒音問題も心配ありません。排水音が気になりがちなキッチンカウンターは、使用頻度が低い和室の上に配置しています。
 
 
10.デスクスペース
勉強や在宅ワークに便利なデスクスペース。壁に向かって作業をするので、余計なものが目につかず集中しやすい環境です。書類などは隣の収納にしまえばデスク上もすっきりと片付いて、散らかりません。
 
 
11.ファミリーウォークインクローゼット
テレビ裏にウォークインクローゼットを計画することで、リビングのテレビ音が子ども部屋へ響かないように配慮しています。水回りに近いので洗濯動線もスムーズです。
 
 
12.畳コーナー
本棚とルーバーに囲まれた、コンパクトな畳コーナー。中庭からの光も入る居心地のよい空間です。リビングと繋がりながらも、本を読んだりおもちゃを広げたり、自由に使えます。遊びエリアを作ることで、リビングの散らかし防止にもなります。
 
 
13.2階トイレ
トイレや水回りは、親世帯の配慮して1階の水回りと同じエリアに配置しています。トイレはリビングからも離れており、ゲストも落ち着いて使用できます。
 
 
 
 
 
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