とよた工務店

電話

0120-065-610

とよた工務店

【第1回】上尾モデルハウスが記事で取り上げられました

2024年03月25日

みなさん、こんにちは。

とよた工務店は昨年、上尾市にモデルハウスが完成したタイミングで、埼玉県内の保育園と幼稚園で配本しているフリーマガジン「埼玉、暮らし、もっと楽しく!ピースなじかん」の編集部から取材を受けました。

 今回から全5回に分けて掲載された記事をブログでも紹介させてもらいます。これからマイホームを建てるみなさんに、とよた工務店の魅力が少しでも伝われば大変うれしいです。

アトリエ建築家×工務店のモデルハウス「アウトドアと暮らす家」
new AGEO MODEL HOUSE
 
 埼玉県白岡市をはじめ、久喜市や上尾市、さいたま市を中心に土地探しから設計、注文住宅の施工までを提供するとよた工務店。アトリエ建築家による高い意匠性と機能性を併せ持つ家づくりに定評があります。今年4月、上尾市に同社初となるモデルハウスが完成しました。コンセプトは「アウトドアと暮らす家」。そこにあったのは、「幸せな暮らしづくり」が詰まった家でした。
 

 

◎「アウトドアと暮らす家」。そのこだわりは、土間とアイランドキッチン

 

 美しい白亜の外壁をまとった2階建てのモデルハウス。シンプルで洗練された外観を眺めつつ、どこにアウトドアの要素があるのか?と思いながら玄関のドアを開けると、そこには広々とした土間が。

 

 

「アウトドアはキャンプ用品など、荷物が多いですよね。だから、玄関を広くして趣味の世界を楽しめる土間空間を作ったんです」

 そう話すのは、同社の代表・豊田晋未(のぶみ)さん。なるほど、アウトドアの道具はテントや工具などかさばるものが多いから、出し入れを考えると土間は置き場としてちょうどいい。それから、この空間にはもう1つアウトドアと暮らす家ならではの注目すべきポイントが。

 

 

 それは、土間に直結した間仕切りのない開放感のあるダイニング。大きなアイランドキッチンは土間に向かい合うように配され、ここからはリビングから土間までがすべて見渡せます。

 

 「昔の土間は荷物を置いたり、人と話したりと多目的の空間でした。これを現代のライフスタイルに合わせ、趣味の空間に。例えば、キャンプ道具の手入れをしたり、家族や仲間とキャンプ飯を楽しんだり」と、豊田さん。

 

 アウトドア好きな仲間と一緒に、ここで温かい料理を囲みながらワイワイとキャンプ気分を楽しむ――。キッチンから土間を眺めていると、笑顔があふれた家族の和やかな光景が目に浮かびます。

 

 「この土間空間は、趣味の空間。普段から好きなものに囲まれた暮らしって、幸せだと思いませんか?」と、豊田さんの言葉に、このモデルハウスに込められた想いを感じました。

≪第2回につづく≫

閲覧履歴

arrow